羽田空港火災


2024年1月2日(火)17時50分頃、東京都大田区の羽田空港C滑走路で、
着陸しようとしたJAL(日本航空)516便と、
滑走路上にいた海上保安庁の航空機が衝突し、双方の機体が炎上しました。

前日の能登半島地震に続き、
またも衝撃的なニュースが伝えられたことに驚きを隠せませんでした。

2024年は一体どうなってしまうのだろうかと
不安に思われた方も少なくないでしょう。

この事故で、海上保安庁の5人が死亡し、1人が重症を負いましたが、
JALの乗客・乗務員379人は全員機体から脱出することができました。

命を落とされた海上保安庁の5名の方と、ご家族・関係者の方に対しては、
心よりお悔みを申し上げたいと思いますが、

ニュース映像を見る限りではJAL機の全員が脱出できたことは
奇跡と言っても過言ではないように思います。

ただ、自分があの機体に搭乗していたらと思うと、
きっと死を覚悟しただろうなと思い、
想像しただけで恐ろしくなります。

最近では、飛行機に乗る機会も少ないため、
あまり身近に感じませんが、
以前は年間50回程度は飛行機を利用していたので、
その頃だったら、しばらく乗るのを控えたかもと思います。

それにしても、何故このような事故が起きたのか?
確認作業を怠っていたのだろうか?
誰も気が付かなかったのだろうか?
色々と不思議に思います。

いずれにしても、原因の究明と再発防止に取り組んでいただきたいものです。





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